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ギリシャコインジュエリー・槍と弓を持ち国王(人類史上初人物像貨幣)

300,000円(税込) 200,000円(税込)

重量約10.45g

BC486-BC450

アケメネス王朝ペルシア小アジア地方リディア地方発行

額面:シグロス(Siglos)

金性:AR(Silver)

表図柄:走るペルシャ王

裏図柄:陰刻

状態:EF(極美品)

参考:Sear4678

在庫1個

説明

紀元前5世紀アケメネス(Ancient)朝ペルシア(Persia)で発行したシグロス銀貨。小アジア西部のリディア(Lydia)地方で造られた。

表面には右方向に向かって走る王の全身像が打ち出されている。冠を戴く王は右手で槍を構え、左手で弓を持っている。この姿はライオン狩りの様子を表現した説も捉えられる。コインには動きのあるペルシア王の姿が完備に表現された。王の顔や冠、衣のひだまで細かく打ち出されている、手にした弓と槍もはっきりと確認できる良好な状態。

裏面の長方形の陰刻印は、表面のモティーフを打ち出す際に、鉄器などで下部に固定していた銀の塊を打刻した跡とみられる。

アケメネス朝は世界を統治した繁栄大帝国であり、紀元前4世紀半ばにアレクサンドロス3世によって滅ぼされるまで、東方世界で強大な力を持ち続けた。

紀元前6世紀に、史上初めて本格的なコインを発明し、実用化した小アジアのリディア王国を滅ぼしたアケメネス朝は、リディアの優れた貨幣製造技術をそのまま採用し、金銀の資源を活用して、当地でコインを製造させて国内で流通させた。

そのデザインはペルシャ王の姿を表現した、全く独自のものだった。世界で初めて貨幣を発明したリディアのコインに、ライオンや雄牛などの動物が刻まれていたが、アケメネス朝のコインは王の姿を表現させたことで、人類史上初めて「人物像」を貨幣に刻んだことといえる初めて表現された人物像は横顔や正面像ではなく、動きのある全身像だった

バチカン(Vatican):ペンダントトップとチェーンを繋ぐ輪の金具。簡単に言うと、チェーンを通す部分。ペンダントの種類には、バチ環がなくて、トップ自体がチェーンを通せるようになっているものや、トップの裏などにチェーンを通せるようにしているものもある。

 

デザイナー石山公也履歴

煌美術工芸 KIRA FINE ART 代表

1966年、東京下町錦糸町生まれ

自宅工房で7歳の頃からロー付けや磨きなど製作作業を父から教わる。

18歳から21歳まで外の工房修行。

21歳の時に煌美術工芸を開業。

その描写の精密さやバランスは絶妙で好評を得て、海外の有名なアーティストをはじめ国内外を問わずご指名を受けている。

 

Archaemenid Kings.Siglos of Persia.

Achaemenid Empire ARTAXERXES I, Circa 486-450 BC .Persia, Silver Siglos, 14mm. 5.35g. Obverse: King With Bow And Dagger(持弓王); Reverse: Incuse Punch(陰刻); Nearly Very Fine. Catalog:S.4678

Persian hero/king in kneeling/running stance right.Incuse punch. Good crown points, bow, and feet on image.

The Achaemenid Empire (c. 486-450 BC), was an empire based in Western Asia, founded by Cyrus the Great, notable for embracing various civilizations and becoming the largest empire of ancient history, spanning at its maximum extent from the Balkans and Eastern Europe proper in the west, to the Indus Valley in the east. It is equally notable for its successful model of a centralised, bureaucratic administration (through satraps under a king) and a government working to the profit of its subjects, for building infrastructure such as a postal system and road systems and the use of an official language across its territories and a large professional army and civil services (inspiring similar systems in later empires), and for emancipation of slaves including the Jewish exiles in Babylon, and is noted in Western history as the antagonist of the Greek city states during the Greco-Persian Wars. The Mausoleum at Halicarnassus, one of the Seven Wonders of the Ancient World, was built in the empire as well.

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