西洋細工編み—19世紀フランス製紐状メタリック糸のタッセル付き十字架

55,000 

セット全体約27.5cm(十字架本体約8.5×4cm)

19世紀後半のフランス製。クラシックかつトラディッショナルなデザインのタッセル。どっしりと重く重厚かつ細かい細工の深い信仰心を感じる真鍮製十字架。当時広まり始めたアルミホイルとメタリック糸の重厚なタッセルがついている。1800年前後のマニュスクリと1900年前後の美しいマリア様のホーリーカードをお付け。

在庫1個

説明

髑髏は「死」を意味し、足の下にその髑髏があるということは「死への勝利」を意味。キリストの処刑が行われたゴルゴダの丘は、原罪を犯した「アダムとイヴ」のアダムのお墓の上にあると言われていることからアダムの骸骨とも呼ばれる。

両手から血が滴るキリストの足下の髑髏は「死」を意味し、足の下にその髑髏があるということは「死への勝利」を意味。全体に刻まれているのは、様々なキリストの受難具。「MISSION」は、カトリックの信仰活動(運動)の意味。

十字架裏面の中央に刻まれている「茨の冠」は、キリストの胸を突いた槍と同じく、聖書の中の「鶏が鳴く前に私を三回知らないと言うだろう」とキリストがペテロに告げたことを象徴。

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