説明
19世紀の折りたたみフルーツナイフと言えば、マザーオブパールの鞘が定番だが、銀柄のナイフは珍しい。しかもレリーフはとても力強く美しい。薄っすら黒錆の浮かぶ、3本のスチールブレードが展開するとなかなか使えるナイフとみえる。鉛筆ぐらいなら問題なく削れる。
宿り木:寄生性常緑樹。地に根を張っていないにもかかわらず一年中青々とした姿を保つことから、ケルトの伝説では「不死・活力・肉体の再生」を現すシンボルでヤドリギが寄生した木には、神が宿っていると云われている。他にも、「雷除け」、「魔除け」など様々な伝説がある、クリスマスの時期、宿り木の下を通れば幸福になれると、家の玄関口に飾られれいる。








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