説明
円柱:象牙を円柱形状にくりぬいた材料。象牙の中心部をくりぬいたものは、芯とも言える。
象牙でも部位によってランクがある。「並(なみ)」は表面近くの筋が多く入っている物。先端に行く(芯)、中心に位置する(芯持)を囲む「上芯」。そして、真中の「芯持ち」。通常は木材と同じく縦目に切削されるが、側面から見て年輪のように模様が出る横目印材もある。特徴のある文様だが、木材と同じように強度は縦目の物には劣る。

55,000 円
約長12.4cm
吸い口横約1.5cm
タバコ差込部外径約1.9cm
重約37.8g
約1940年代以前
状態良好
キセルではなく、紙巻たばこを挿して吸うものだ。重量感たっぷりの一品。
在庫1個
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